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【日本トラベル トピックス】
世界、旅行、映画、スポーツ、美術などのニュースをお届けします。
・イタリア 展覧会「フェデリーコ・ダ・モンテフェルトロ公の世界」
〜 中部イタリアにおける人文主義とルネッサンス 〜 08/01/24
イタリア文化会館にて3月29日(土)から、ルネッサンスの文芸保護者であるウルビーノのモンテフェルトロ公の、小書斎(ストゥディオーロ)複製が展示されます。高精度な複製。世界初にして、唯一の海外出展です。ほかにも興味深い品々が、ウルビーノのパラッツォ・ドゥカーレの中庭を再現したものの中で展示されます。さらに、パネルによる仮説と、モンテフェルトロ公についての紹介映像をご覧いただけます。2008年1月24日から2月11日までは「静寂の食卓 寛容の100皿」展示中
【展示内容】
○フェデリーコ・ダ・モンテフェルトロ公の「グッビオのストゥディオーロ」
○ヴァティカン美術館の許可を得て複製された、フェデリーコ・ダ・モンテフェルトロ公の聖書(ウルピーノ市所有)
○モンテフェルトロ公国のオリジナルのルネサンス陶器15点(サンセポルクロ、アボカ美術館所蔵)
○ピエロ・デッラ・フランチェスカの著作『絵画の遠近法について』の高精度な複製(部数限定のアボカ美術館版、全ページ参照可能)
○カステルドゥランテの職人が複製したルネサンス陶器15点
【開催日時】2008年3月29日(土)〜4月20日(日) 11時〜18時(入館は閉館の30分前まで)
【開場】イタリア文化会館 エキジビジョンホール(東京都千代田区九段南2-1-30)
【観覧料】500円
・心臓病予防 期待度No.1 フランス南西部の赤ワイン 12/17
赤ワインに心筋梗塞や狭心症の予防効果を期待するなら、フランス南西部のジュール県で、タナー種のブドウを使い、伝統的な醸造法で作られたものが一番。英ロンドン大クイーンメアリー校などの研究チームが、世界各地の赤ワインを比較した結果を英科学雑誌ネイチャーに発表した。
ジュール県では長生きする人が多い。同様に長寿で知られるイタリア・サルデーニャ島のヌオーロ県産の赤ワインも、効果が期待できる。これはブドウに含まれるポリフェノールのなかでも、「オリゴメリック・プロシアニジン(OPC)」の量が多いため。両県産赤ワインのOPC量は、他の欧州諸国、オーストラリア、の赤ワインに比べ2〜4倍だった。
・レオナルド・ダ・ヴィンチ作「受胎告知」日本で公開 12/15
門外不出だったレオナルド・ダ・ヴィンチの初期の傑作「受胎告知」を3月20日から東京国立美術館が展示する。
在日イタリア大使館発表によると、来年3月から6月まで「日本におけるイタリア2007年・春」を日本で開催予定。イタリアの文化や産業などを幅広く紹介するイベントが全国各地で行われる。その目玉となるのが「受胎告知」の展示で、海外では初の公開となる。ボバ駐日イタリア大使は、会見で「日本への友情のあかしだ」と語った。

「受胎告知」 ウフィツィ美術館所蔵(フィレンツェ)
・フィギュアスケート 安藤美姫 復活の優勝 11/1
10/28 フィギュアスケート・GPシリーズ第1戦(米国コネティカット州ハートフォード)が行なわれた。
この緒戦を浅田真央(日本)、キミー・マイズナー(米国)を押さえ、前日のショートプログラム2位から見事、安藤美姫が復活の逆転初優勝を果たした。
また、今回の合計点192.59点はトリノ五輪金メダルの荒川静香の点数を上回る素晴らしい記録となった。
4回転こそ封印したが、切れのある3回転ジャンプなど7種類のジャンプで他を圧倒。
次回12月のGPパリ戦にて再度、結果を出し、ファイナルへの進出を期待したい。
・MOTO GP年間チャンピオン決定 10/30
先週日曜、MOTO GP最終戦がスペインで行われ、年間チャンピオンが決定した。
予選1位で本選に挑んだロッシだったが、レース序盤にまさかの転倒13位に終わり、代わりにN・ヘイデンが3位に入賞、総合でロッシを抜き、1位となった。

無念の転倒を喫したV・ロッシ
・ バンコクの国際空港がプレオープン 9/16
アジア最大規模となるタイ バンコクの国際空港「スワンナプーム空港」がプレオー プンした。
空港にはエアポートホテルも隣接しており、乗り継ぎの際に宿泊が必要な方も非常に便利。
正式な開港は9月28日午前三時を予定。
アクセスは、2007年から2008年の間に、空港とバンコク中心を結ぶ”エアポート・リ ンク”が開通予定。
超特急は、時速160kmで、15分で二点間を結ぶ。
・号外 代表井川 ビジネスチャンス記事に掲載 8/26
日本トラベル代表井川が月間ビジネスチャンス 10月号 57ページに掲載された。
「人気薄の地域にフォーカスした戦略でネット販売のみで年間11億円売り上げる旅行代理店」というタイトルにて。有名書店で販売中。
・旅ニュース ファラオの像がお引越し エジプト 8/24
カイロ中央駅の広場に設置されている、ファラオの像(推定3200年前に製作)が大ピラミッド近接に開設される新博物館に移動、設置されることが決定した。
1954年にメンフィスからカイロ中心に移設されたが、振動などにより、倒壊の危険が出てきたため、今回のお引越しとなった。
・ボクシング 亀田興毅選手が再戦 8/23
8月2日にベネズエラのランダエタ選手とタイトルマッチを行い、疑惑の判定による勝利を得ていた亀田興毅選手が、疑惑を払拭するために、再戦を受け入れすることに。減量が厳しいともうわさされるが、本人の「逃げたくは無い」という強い意志により、決定した。
前戦では、1ラウンドにダウンを喫するなど、全体的に取ったラウンドは皆無に等しかっただけに、次戦でもかなり厳しい試合になるであろう。
・小泉首相 終戦記念日に靖国参拝 8/15
任期最後の年に、これまで避けていたと見られる終戦記念日に、靖国神社を参拝した。これより、ただでさえよくない中国、韓国をはじめ、アジア諸国との関係悪化は必至。
今回は、「内閣総理大臣小泉純一郎」と記帳したことは、日本政府として参拝したと言うことを意味しており、さらに、批判されるであろう。
韓国、中国は、以前からの靖国参拝を理由に、首脳会談を拒否しており事態が続いており、更なる関係悪化により、どのような措置が取られるか、きがかりなところである。
・日本トラベルがDDCジャパンと提携 犬預かり開始
この度、日本トラベルは、DDCジャパン(Dog Day Care Japan)と、提携し、短期から長期のペット(犬)の預かりを開始した。
東京都内のみだが、出張引取りサービスもある。トリミングも行っている。小型犬預かり1日\5,250より。
連絡は、日本トラベルへ。
ペットがいるので、旅行にいけない。旅行にいけないからペットを買えないという、悪循環が起こっていた。
・アメリカ ハリウッド映画が熱い!
先月、”X-MEN3”が3日間の興行収入新記録を打ち立てたそのすぐ後に、”パイレーツ・オブ・カリビアン3 デッドマンズ・チェスト”が記録を樹立、さらに、7月28日、全米公開のテレビシリーズで人気ドラマを映画にした”マイアミ・バイス”(マイケル・マン監督 コリン・ファレル、ジェイミー・フォックス主演)が2519万ドル(約30億円)の記録を打ち立てた!
今年のアメリカ映画は熱い!
X-MEN3公式サイト
パイレーツ・オブ・カリビアン3
デッドマンズ・チェスト公式サイト
マイアミ・バイス 公式サイト
・同時多発テロ関連の映画2本 完成
ついに、忘れられようとしている5年前の悲劇、9・11事件を描いた映画が完成。
第一弾として、1機のみ、乗客の必至の抵抗で、標的に達すること無く、墜落したユナイテッド航空93便を描いた”ユナイテッド93”(8月12日公開)。監督は”ボーンスプレマシー”など、スリリングな映画を得意とする”ポール・グリーングラス”監督が担当。
第二弾は”ワールド・トレード・センター”。今秋ロードショー。最大の悲劇となった、倒壊直前のワールドトレードセンターに、救助に向かう消防隊の物語り。監督はなんと、巨匠”オリバー・ストーン”、主役:ニコラス・ケイジ。演技派のケイジはこの映画の中で、これまで以上に、心にしみる、味のある演技を披露。観客に感動を与える。
映画の公式サイトはこちら
”ユナイテッド93”
”ワールド・トレード・センター”
・サグラダファミリアが危機に?!
先日も「受難」という名のついた西正門が完成した事でも記事になり、話題となったスペインの象徴とも言われ、ガウディの塔でも有名なサグラダ・ファミリア(聖家族教会)の危機に、市民から、反対の抗議行動が起こっている。
その発端は、サグラダ・ファミリアの地下に鉄道を走らせるという案が浮上しているため。地盤の緩みや、振動で塔が倒壊する危険性があるのではないかというもの。市の当局ではその可能性は無いとしている。
日本に例えるならば、法隆寺の下に電車を走らせるようなものであり、考えられないことではあるが。

サグラダ・ファミリア
・中田英寿選手が引退を表明 07/03
常に日本代表を牽引し、日本サッカーの象徴になっていた中田選手が引退を表明。日本サッカーに一時代の終焉を告げた。
欧州サッカーへの挑戦、日本サッカーのレベルアップに貢献した、ジダン、フィーゴなど、その他の選手よりもまだ、若い、才能ある選手の引退には各界からまだ早いのでは?という、遺憾の言葉が寄せられた。
しかし、世界の中の日本を常々代表させられた一人の人物として、ここまで戦ってきた姿は、本当のサムライだと賞賛されるべきだろう。その最後にはふさわしい舞台だ。
・日本トラベルがMI-3:ミッションインポッシブル3 フランチャイズ支店に任命される。
日本トラベルがトムクルーズ主演の人気シリーズミッション・インポッシブル3のフランチャイズ支店に任命された。
MI-3のオフィシャルサイトはこちら。
Mi-3のフランチャイズサイトはこちら。
なお、このニュースは読後、10秒以内に消滅する。

社内の様子
・ワールドカップ初戦 オーストラリア戦 日本完敗
06/22 ドイツ ニュルンベルクにて、日本Xブラジル戦が開催された。
当日、ドイツ6番目の人口を誇る工業都市ニュルンベルクは普段、美しい音楽の街として親しまれているが、やはりこの日ばかりは街中が日本xブラジル戦の応援であふれかえり、陽気なラテンのノリに包まれた。8割がブラジルの応援団で、日本人である記者は、少々、ブラジルの激しい応援団に恐怖すら感じた。

ドルトムントの街の様子
試合は1対4で日本の惨敗に終わった。
1点目を奪取した最には、会場が割れんばかりの歓声につつまれた。その後のブラジルの連続ゴールにも、日本からの応援団の声は途切れることは無かったが、後半も残りわずかになると、足の動かなくなった日本チームに、応援席からは罵声も飛ぶことも。日本の応援は、完全にブラジルに勝ってはいたが、試合展開と裏腹に、むなしく響いた。

日本xブラジル試合の様子
総じて、精神論に傾倒しがちな日本のサポーター、マスコミに、日本選手が萎縮し、本来の楽しむべきスポーツを楽しんでいない気がして仕方が無かった。ブラジルはロナウジージョをはじめとし、みな、楽しんでボール遊びをしているといった感じがした。
そして、テレビ画面では分かりづらいのだが、相手ゴール前でのブラジル選手のボールを受けてから、ゴールに体を向ける技が素晴らしい。何気に、簡単そうで難しい、ゴール前でのこの技は、日本選手も見習うべきだと痛感した。
先述の精神論にとらわれない、唯一、本当の意味でのプロフェッショナルだった中田選手が精も根も尽き果て、ピッチに倒れこみ、涙した姿には本当に感動した。4年後また、ワールドカップの試合で彼のプレーを見たいものだ。
・フランス 世界遺産モンサンミシェルの修復工事 06/19
以前から、土砂の堆積により、モンサンミシェルと、フランス本土の繋がりが進んでおり、問題とされていたが、来年より6年をかけ、、本格的にその回収に乗り出す。その間のモンサンミシェルへのアクセスは問題なく出来るとの事。
潮が満ちる時にはアクセスができなくなる時もあるのであるが、それもまた、モンサンミシェルの味があるところなのだろうか。
歴史を重んじる国ならではの計らいらしい。
・ルパン三世作曲家 大野雄二氏ライブ 6/30開催 6/18
6/30日、19:45より、おなじみのルパン三世のあの音楽を作曲した大野雄二氏率いる”大野雄二トリオ”のライブが新宿のジャズスポット”J”(Mr.タモリが創立以来取締役宣伝部長を勤める。)にて開催される。是非、興味のある方は”J”に足を運んで欲しい。
さらに、最近リリースのニューアルバムでは、若い世代も分かりやすい音楽作りを心がけて作成したという。現在65歳という、年齢を感じさせない精力的な活動を展開する大野雄二氏を応援したい。
-日本トラベル内の大野雄二氏のホームページ
-ジャズスポット”J”での大野雄二トリオの予定

・バルセロナのサグラダ・ファミリア西正面が完成 06/16
アントニオ・ガウディの傑作のひとつである、バルセロナ サグラダ・ファミリア教会(聖家族教会)の「受難」という名のついた西正門が完成した。2008年に教会として実際に使用される。
サグラダ・ファミリアは、東正門「生誕」、西正門「受難」、南正門「栄光」から成り立っており、最後の南正門「栄光」は2026年に完成し、全ての建物が完成ということになる。
1882年に着工が始まり、ガウディが建築の責任者を勤めていた。
なお、ガウディは1926年に、自動車にはねられ死亡したのであるが、言い伝えでは、その容姿があまりにみすぼらしく、ガウディだと判明するのに、かなりの日数がかかったと言われる。
・医療制度改革関連法が可決 06/15
70歳以上で現役並みに所得のある人(夫婦世帯で年収約520万円以上、単身世帯で約380万円以上)の医療費2割から3割へ(現役並み所得には届かない70〜74歳の一般所得の人も2008年4月以降、今の1割負担から2割負担へ)、療養病床に入院する高齢者の水・光熱費が全額負担となる。
高齢者の負担がさらに重くなる社会に。
関連ブログ(日本トラベル代表のコメント)はこちら
・ドラゴン航空、キャセイパシフィックが買収 6/10
成田−香港線に就航していた、ドラゴン航空が、同じく、成田−香港線を就航しているイギリス系大手航空会社キャセイパシフィック航空に買収された。筆頭株主であった中国国際航空などから、株を買取り、成立。
もともとキャセイ航空傘下であった、ドラゴン航空だったが、再度、中国系資本からイギリス系資本へと戻る形となった。
キャセイ航空は現在、中国国内路線は、北京、アモイのみで、ドラゴン航空の中国路線網を活用したいと言うキャセイ航空の計画により実現した形だ。
・村上ファンド 代表村上世彰氏逮捕 15日まで拘留
ライブドアと共同で、ニッポン放送株のインサイダー取引を行ったとして、村上世彰代表(容疑者)が逮捕され、6月15日までの拘留が決まった。
村上氏は、ライブドアにニッポン放送株の購入を促しただけでなく、当時、敵対にあったフジ側にもTOB(株式公開買い付け)を約束するなど歩み寄っていた模様。そして最終的には村上氏が手にした株をLDに高値で売却し、利益を上げていた。
一連の動きから、はじめからニッポン放送株の高値売却が目的だったことが分かってきた。
世界中の投資家から、日本のストックマーケットの信頼を失墜させる、大きな事件となりそうだ。
・本日、サッカー日本代表 最後のテストマッチ
ジーコ率いる日本代表のワールドカップ前の最後のテストマッチとして、マルタとの対戦が本日、行われる。前回のドイツでの快勝をそのままの勢いで戦ってほしい。戦術では、守りの面の課題の克服が重要となる。前回のドイツ戦では、守勢にまわる際のあせりゆえに、ディフェンスがファウルを犯し、相手にセットプレーのチャンスを与えてしまい、失点に結びついている。ボールを奪われた早い時点で落ち着いて、相手へプレッシャーを与えることが必要。
欧米の選手に比べ、高さで負ける日本は、この失敗を克服することにより、上位進出が可能となる。
・ 女子プロボクシング世界大会 日本選手が2階級制覇 05/22
昨年、アカデミー賞を獲得したミリオンダラーベイビーの影響で現在大人気の女子ボクシング。その世界選手権がソウル市で韓国井邑(チャンウプ)国民体育にて、5/21とり行われた。IFBA世界スーパー・ライト級王座決定戦にてライカ選手が勝利し、2階級制覇を達成した。日本の選手としては初めて。結果は以下のとおり
ライカ(山木) vs Jung Won Min(韓国)
3対0の判定にてライカ勝利
-日本女子ボクシング協会のサイト
なお、日本トラベルの代表も、高校時代、ボクシング部に所属、主将を経験。石川県新人戦チャンピオンを獲得するほどのボクシング好きである。現在も、ボクササイズを教えるなど、格闘技の普及に尽力している。
・コロンブス 没後500年 05/20更新
スペイン王家の後援をうけ、アメリカ大陸を発見したコロンブスが没してから20日で500年目となる。スペイン各地では記念式典が催される予定。
晩年をすごしたバリャドリードでは、コロンブスが到達したドミニカ共和国と、コロンブスの名前に由来するコロンビア国のから交響楽団が集まり、共同でコンサートを開催する。
今年はスペインでは、先日のサッカーチャンピオンカップに続き、コロンブス熱も高まりそうだ。
・映画情報:Vフォー・ヴェンデッタ V for VENDETTA
05/17 更新
マトリクスチームが新たなアンチヒーローを作り上げた。
民主主義が撤廃されたイギリス。そのリアルな独裁者が統制している世界があらわれるが、人々のこころはその独裁に満足しかけていたその時、ある仮面の男が汚れた過去の清算を迫る。国家を相手にひとりでテロ活動を続ける仮面の男、「V」。クラシック音楽の調べにあわせて順繰りに街を爆破、TV局を不法占拠し、政府要人を暗殺していく、その男の正体とは一体何者なのか?
過激な行動とテロリズムが肯定されていくさまがなんとも楽しい。その本当の目的は?真の平和とは?テロと平和は紙一重か?
「人民が政府を恐れるのではない。政府が人民を恐れるのだ。」その意味は?

■監督: ジェイムス・マクティーク
■出演: ナタリー・ポートマン、ヒューゴ・ウィービング(マトリクス3部作のエージェントスミス!ロードオブザリングのエルロンド役!)
■撮影: ワチャウスキー兄弟(マトリクス監督)
劇場情報はこちら、http://wwws.warnerbros.co.jp/vforvendetta/
ご覧になられたら、ブログに感想聞かせていただければ光栄です。
・今年のアメリカツアーはセドナが人気 5/13更新
現在、女性の間で静かなブームとなっているセドナ。セドナはアリゾナ州に位置し大地のパワーを感じる神秘のエネルギースポットとして有名。様々な赤色をした岩石がそびえ、豊富な自然があり、エネルギースポットといわれるにふさわしい地域だ。日常生活を離れ、ヒーリングスポットを訪れることにより、心と体を癒す旅が人気。
-日本トラベルのセドナツアーはこちらから
-セドナの情報(英語)は、こちら
・東京、ロサンゼルス間を5時間計画!?5月7日更新
過去の遺物となってしまったコンコルドのような、超音速旅客機を復活させる研究・開発が始まった。
英仏開発のコンコルドは、コスト、騒音、運営のコストが多大にかかるなど、課題が多く、フライトが中止となった。
次世代の超音速旅客機は、アメリカのNASA、ボーイング社、日本の石川島播磨重工業、川崎重工業が協力し、研究と開発を行う。上記記載の問題点の解決を図り、騒音は大型旅客機の半分に抑え、速度もマッハ2(音速の2倍)にて、2020年のフライトを目指す。
・オランジェリー美術館が再オープン Paris, France
5月5日更新
なんと6年に及ぶ改修工事がようやく終わり、5月なかばに再オープンされる。とくにモネの”睡蓮の部屋”は丸く作られた大きな部屋の壁全体に、3つに分けて、絵自体が球面のキャンバスに描かれており、この美術館でしか見ることが出来なかった。
新しいこの部屋は、天井がガラスでできており、太陽の光を利用した採光となっている。必見である。
この絵は、モネが、2x6メートルの絵を描くから、それが置ける美術館を作りませんか?と、フランス政府にオファーし、建てられた美術館。
その他、セザンヌ、マティス、ピカソ、ルノアールなど、現代アートの作品も多彩に展示されている。パリ滞在の際には是非立ち寄りたい美術館だ。
・オランジェリー美術館WEBサイト

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