| イギリス旅行基本情報 |
| イギリスの基礎データ |
| 国名 |
イギリス |
| 正式国名 |
グレート・ブリテンおよび北アイルランド連合王国 The United Kingdom of Great Britain & Northern Ireland |
| 首都 |
ロンドン |
| 公用語 |
英語、ウェールズ語、ゲール語(スコットランド、北アイルランドの一部) |
| 日本との時差 |
−9時間。サマータイム期間は−8時間。 |
| 通貨 |
ポンド(£)。補助単位はペンス(p) |
| パスポートとビザについて |
| パスポート |
入国時2ヶ月+滞在日数以上必要。 |
| ビザ |
6ヵ月以内の滞在は査証不要。留学・学術研究の場合は、事前にビザ申請をする必要はありません。入国時に審査を受け、許可を得ます。
6ヵ月以上留学する場合、日本でイギリスビザ(エントリークリアランス)を取得する必要があります。エントリークリアランスは英国大使館に申請します。 |
| 電気・通信について |
| 電話 |
- 日本への電話のかけ方
- 国際電話識別番号00+日本の国番号81+市外局番から0を取った番号+相手の番号
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| 電圧・プラグタイプ |
電圧:240V 周波数:50Hz プラグタイプ:BF型 |
| 郵便 |
日本までの手紙は20gまでで68pで、はがきは43p。 |
| 水について |
| 水質 |
イギリスは日本と違い硬水です。 |
| 飲料水 |
水道水は基本的には飲用可能ですが、ミネラルウォーターの購入をおすすめします。 |
| 交通について |
| 鉄道 |
郊外への移動に便利。主要な駅からは、ユーロスターを使いフランスやベルギーなどへ行くことができます。 |
| 地下鉄 |
都市部での移動に便利。ロンドン、ニューキャッソル、リバプール、グラスゴーでは「チューブ」と呼ばれる、地下鉄を使うことができます。分かりやすいので観光客にも利用できます。 |
| バス |
各都市で、バスと地下鉄の両方に使用できるチケットを購入することができます。 |
| タクシー |
イギリスのタクシーは「ブラックキャブ」と呼ばれています。観光客でも安心して乗ることができます。窓越しに行き先を告げてから乗り込みます。
都市でのタクシーの使用は乗車料金に2、3パーセントのチップが加算されます。また、ホリデーや週末、夜間、追加の荷物には追加料金が科せられます。 |
| イギリスの地域 |
| ロンドン |
いわずと知れた大都市、イギリスの首都。毎年、多くの観光客がおとずれています。ロンドンの見所は数え切れないほどたくさんあり、無料で楽しめる施設も多数あります。ロンドン市内でも最も有名な公園ハイドパーク、ロンドンの中心に位置する巨大な時計塔ビッグベン、ガードの交代を見学することができるバッキンガム宮殿、観光客に人気のあるウエストミンスター大修道院、世界三大美術館のうちのひとつである大英博物館。他にもロンドンのウエストエンド、レスタースクエア−、チャイナタウン、ソーホー、ピカデリーサーカスなどなど。英国の歴史と、最新の観光スポットの魅力あふれる都市です。
ロンドン市内から少し足をのばして・・・大学都市として世界的に有名なオックスフォードへ。バスや電車を利用してロンドンから日帰りで訪問することができます。オックスフォードから、シェークスピアの生家のあるストラットフォードに行くこともできます。 |
| イングランド北部 |
イギリス第2の都市マンチェスター、ビートルズで知られるリバプールが有名です。
湖水地方と呼ばれる、イングランド最高峰のスコーフェル山を中心に16の湖と500以上もの沼が点在するエリアは、一大リゾート地として知られ人気があります。ロンドンから約450km、鉄道なら3時間ほど、車でも6〜7時間で行くことができます。 |
| イングランド南部 |
観光都市が点在しているイングランド南部には、イギリスで最も歴史的な都市のひとつであるカンタベリー。18世紀中頃に貴族が避暑地として訪れるようになってからリゾート地として栄えるブライトン。海岸都市ポーツマスやサウスハンプトンなどがありますサウスハンプトンは、タイタニック号が出港したことでも知られる港町です。 |
| スコットランド |
豊かな自然にあふれる地域。イングランドとは異なる文化を持ちます。スコットランドの観光には、二つの都市、エジンバラかグラスゴーが拠点になります。美しい景観を楽しみに、ヨーロッパをはじめ世界各地から多くの観光客が訪れます。スコッチウイスキーの産地としても有名です。 |